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日本市場

2015年の日本への技能実習生入国者数

JITCOより、2015年の日本への技能実習生入国者数が出ていましたので、以下とりまとめました。   2015年の年間技能実習生入国者数は4.9万人、昨年より約5%の増、2013年を底に増加が続いております。 2011年~2013年の減少は、2011年の東日本大震災の影響と(私は)考えております。 日本の就業者人口は2015年で6400万人ですので、日本で働く実習生は4.9万人の3倍(実習生の任期3年)と単純計算して、14.7万人、まだ0.2%にすぎません。 入国者の国別で見てみますと、中国からが2.1万人、44%を占め、続いてベトナムからが1.7万人、34%を占めます。 最近の傾向を見ますと、中国からが急激に減少し、それをベトナム人の増加が補っている形になっております。 今後もこの傾向が続くものと思われます。    

日本への技能実習生入国者数 2015年7月時点

財)国際研修協力機構(JITCO)様のデータから2015年7月時点の日本への技能実習生入国者についての報告です。 2014年は4万7,000名です。今年2015年は7月末時点で3万1,000名弱です。恐らく今年は昨年実績を超えると思われます。   国別で技能実習生の入国状況を見てみますと、中国が急激に減少している反面ベトナムが急増しております。 7月時点で中国1万2,500に対し、ベトナム8,200です。今年はまだ中国からがトップと思われます。 技能実習生の受入れ数を都道府県別に見ますと、愛知県が他を大きく引き離して1位、岐阜、茨城、広島、埼玉と続きます。地域的にはトヨタの影響か東海圏がトップに近いところにつけております。  

日本市場

 日本への技能実習生の入国人数は毎年4万人台で推移しております。 2014年現在で日本で働く技能実習生は13.7万人と言われております。(2014年6月11日付日本経済新聞より)  国別の内訳でみますと、中国からの技能実習生が一番多いのです。 しかし、2010年に中国人技能実習生が全体の80%程度を占めていたものが、2014年1-6月で見ますと60%程度に減ってきております。 その一方で2010年で6%弱しかなかったベトナム人技能実習生が2014年1-6月では21%まで伸びてきております。 今後もこの傾向が続くものと思われます。  2020年の東京オリンピックに向けて建設需要が高まることから、2015年から建設関係の技能実習生の滞在期間が3年から5年に延長されます。更に、2014年6月の安倍内閣の成長戦略の骨子として、「技能実習生の滞在期間を3年から5年に延長」、「新たな業種として、介護、店舗運営、自動車整備業などの追加」が上げられております。  今後の日本における技能実習生の人数は増加していくものと思われます。
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